「ブランドには、やっていいことよりも、やってはいけないことの方が多い。そして、やってはいけないことをやらないことは、きわめて大事だ」 フランフランの創業者・高島郁夫氏の言葉である。
印刷営業に置き換えると、これは極めて示唆的。何でもできます、安くします、早くします。その場しのぎの受注のために、安易な約束を重ねていないだろうか。
無理な短納期、価格だけの勝負、得意でない仕事への迎合。それらは一時の売上にはなっても、信用とブランドを静かに削っていく。
・やらない仕事を決める。
・やらない値引きを決める。
・やらない提案を決める。
その積み重ねが、「あの会社なら任せられる」という評価をつくる。
ブランドとは、派手な打ち手ではない。やってはいけないことを、愚直にやらない姿勢そのものだ。

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