印刷の営業は、提案内容も大事だが、相手の記憶にどう残るかがもっと重要だ。そのために、自分だけの「商談ルール」をひとつ決めておくといい。
たとえば――
「笑顔で始め、笑顔で終わる」
「相手の言葉を3回以上メモする」
「印刷物を『使った先の姿』まで想像して話す」
「相手の会社の掲示物をひとつ褒める」など。
ルールは小さくていい。誰にも言わなくていい。だが、それを紙に書いて、商談前に見返すだけで、営業はブレなくなる。自分の色が自然と出せるようにもなる。商品を売る前に、自分を覚えてもらうこと。その第一歩が、“自分ルール”なのです。
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