営業の基本は先回り。お客様に言われる前にこちらから先手を打っていかなければならない。「あの件、どうなった?」とお客様に言われたら、負け。そのためには、常に顧客視点に立って仕事を考え、実行する必要がある。これこそがマーケティング思考の第一歩である。 ■印刷会社…
お客さまは提案を待っている。提案しない会社、提案しない営業パーソンは淘汰される。提案提案提案。何か提案できることはないか。常にアンテナを張っておこう。 ■印刷会社を強くする社員研修 → https://insatsu-lab.com/2019/11/05/kensyumenu/ 印刷会社の営業マンの…
自社のマーケティング戦略と営業パーソンの営業活動がどう結びついているのかを、印刷会社の経営者はきちんと説明できないといけない。それでなければ、営業パーソンは、顧客にマーケティングプロモーションについて提案することができない。できたとしても、まるで説得力がない。 ■印刷会社を強くする社員…
あなたが達成すべき売上・利益目標を達成するためにキーとなる、主要な結果を3つ挙げるとすれば何か。その3つをやり切れば、必ず売上・利益目標が達成できるようなもの。それは商談回数だろうか、提案回数だろうか、あるいは顧客から「ありがとう」と言われる回数だろうか。目標を達成するための主要な結果に目を向けてみ…
お客様は印刷物が欲しいのではなく、困っていることを解決して欲しいと思っている。それを解決できるのは自分しかいない、と思ってお客様と向き合おう。 ■印刷会社を強くする社員研修 → https://insatsu-lab.com/2019/11/05/kensyumenu/ …
日本経済新聞とマイナビが大学生・大学院生約4万人に対して行った就職希望企業調査で凸版印刷が文系総合で28位となり、前年の33位から順位をあげた。紙離れが加速する世の中で、デジタルネイティブな大学生がなぜ「印刷」と名のついた企業への就職を希望しているのか。凸版印刷の動向を見ることは、中小印刷企業にとっ…
印刷会社の方向性として大きく3つ挙げるとすれば、①顧客のマーケティング支援ビジネス、②顧客の面倒くさいことを一括請け負うビジネス、③モノを入れて運ぶ「イレモノ」ビジネス、となるであろう。①はマーケティングコンサルタントや広告代理店のごとき視点で、顧客が扱う商品がより多く・高く売れるようにサポートする…
仕事で成果が出ない一番大きな原因の一つは、自分で自分の仕事に飽きてしまうことだ。印刷会社の営業パーソンが印刷に飽きてしまったら、売れるはずもない。仲間と一緒に印刷の使命を再確認して、見つめ直してみよう。そのうえで、新しいデジタルツールと有機的に結びつける方法を考えてみよう。 ■印刷会社…
顧客が何かを感じるとすれば、あなたが売る商品に対してではなく、あなたやあなたの仕事ぶり、あるいはあなたの会社全体に対してである。顧客にどんな体験をしてもらうか。それが営業パーソンが考えるべき最も大切なことの一つである。
DMメディア実態調査(日本ダイレクトメール協会)によると、本人宛DM1233通を対象とした調査では、7.5%の人が受け取った後に「ネットで調べた」と回答している。人は紙を見て、ネットを見るのだ。だから、印刷会社は紙を作っていればよいわけではない。その後のユーザーの行動を見越して、ネット上の受け皿も整…
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