Zoomなどのオンライン会議システムで顧客と商談する際に、商談内容を録画・録音しておこう。これによって自分の商談時の癖や改善ポイントが分かる。これらを営業チームで共有すれば、スキルの底上げが図れる。こういう小さな改善を積みかさね、粘り強くPDCAを回せる会社が生き残る。 ■印刷会社を強…
印刷市場が縮小していることはもうわかった。その話はもういい。重要なことは、その中で、あなたがどういう未来を描き、そのためにどう行動するかである。偉大な会社というのは、派手で伸び盛りの業界にいるのではなく、地味で古い業界の中でもしっかり輝いているものである。 ■印刷会社を強くする社員研修…
新規開拓や紹介などで初めて会うお客様とアポが取れたとき。実際に会ったりZOOMなどでオンライン商談する前に、自分のプロフィールを写真付きで送っておくと、商談を有利に進めることができる。仕事に対する思いはもちろん、出身地や趣味などパーソナルなことも少し混ぜてみよう。そこに共通項があれば、より親近感を感…
印刷市場が縮小し、同業者の倒産・廃業が相次ぐ。しかしあなたのやるべきことは変わらず2つだけ。ひとつは目の前のお客様を喜ばせること。もうひとつは、その喜んだお客様の声や事例を未来に向けて発信すること。 印刷会社を強くする社員研修 → https://insatsu-lab.com/202…
首都圏を中心に緊急事態宣言が出た。営業活動も制限せざるを得ない。こういう時期に、空いた時間を使って何をするかでその後の展開が変わる。米ゴルフのブラインソン・デシャンボー選手は、PGAツアーの中断中に筋力を大幅に増強し、中断明けに格段に伸びた飛距離を武器にメジャー大会で優勝した。ライバルが止まっている…
印刷会社の営業パーソンは、お客様に印刷物や販促ツールを売るのが仕事ではない。お客様の目的を達成させるために、お客様は何を買うべきかをアドバイスする「購買代理人」にならなければならない。その地位を得るためには、お客様を知り、ビジネスを知り、マーケティングを知る必要がある。
印刷会社の営業パーソンに「新規開拓営業は好きですか?」と聞くと、ほぼ100%が「好きじゃない」と答える。できればやりたくない、と。ということは、これを楽しんでやれる営業パーソンは抜きん出る。いつの時代も、成果を出す人は、他人がやらないことを地道にやり続ける人である。
印刷会社の営業パーソンの仕事は印刷物を売ることではない。顧客の目標達成を支援することである。そのためにすべきことをしている営業パーソンは売れるし、していない者は売れない。
印刷営業で成果を上げるためには、「量」をこなす必要がある。量をやらないと質が上がってこない。質を上げようとしてジッと考えているだけでは、永遠に質は上がらない。
印刷営業マンは工場の人たちと制作の人たちと連携・協力しよう。当たり前なことだけど、ライバル企業はできていない。突飛なことではなく、当たり前にするべきことをする企業が生き残る。会社を一丸にして闘おう。その第一歩を踏み出すのは他の誰でもない。あなただ。
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