お客様は「印刷会社」への興味は薄らいでいます。お客様が興味があるのは「課題を共有し、解決してくれる」会社であり人です。お客様の課題を聞き出し、見つけ出し、共有すること。それをやらなければ明日はない。
印刷会社の未来、紙の需要の未来を憂う前に、ビジネスパーソンとして顧客の期待に添えているかを心配しよう。顧客のニーズを捉え、どうすれば期待に応えられるかを考えよう。ムダな心配をして人生の大切な時間を浪費してはいけない。
最近、kindleで電子書籍を読んでいる。本より軽くて小さいので持ち運びに便利だし、読みたい本がその場ですぐに手に入るスピード感は新鮮だ。でもkindleを使ってみたうえでなお、紙の本の方がいいな、と思う自分がいる。使わずに敬遠するのではなく、使ってみたうえでどちらが好きか、を判断する。印刷会社関係…
コロナ禍で紙の需要が減っていると報道されている。広告需要が減っているうえ、テレワークでオフィス内で使う紙も減っている。この逆境の中、何を考え、どんな行動をするかで1年後のあなたを取り巻く環境が変わってくる。身をかがめてジッとしているか、それともあなたなりのチャレンジで一歩を踏み出すか。すべては自分次…
お客様を喜ばせるために重要なこととは何か?その重要なことを、この1週間を振り返って、どれくらい実施したか?重要なことだと分かっていても、実行しなければ意味はない。必ず実行するために、自分のスケジュール表に書き込もう。営業部員が全員この習慣を身に着けていれば、会社はみるみる強くなる。
顧客とのオンラインでの打ち合わせが増えています。同時に「オンライン名刺交換」というサービスが広がっている。そのとき、印刷会社はどうするか?この流れを無視するか?それともとりあえずこのサービスを使ってみるか」?あらためて紙の名刺の使い方を再開発するか?行動のとり方で未来は変わる。 オンライン名刺交換 …
忙しい時ほど、新規開拓をしなければならない。仕事が無くなってから、慌てて新規開拓を始めてもうまくいかない。なぜか?お客様は、仕事が無くて悲壮感を漂わせている営業マンから買いたいと思わない。余裕があって自信がありそうな営業マンから買いたいと思っている。忙しくて「別に今新しい仕事なんかいらない」と思って…
お客様は紙の印刷物が欲しいわけではない。「お客はドリルが欲しんじゃない。穴が欲しいんだ」ということ。印刷物をあなたに発注した会社は、本当は何が欲しいのか?それを考えてみよう。とるべき行動が変わるはずである。
あなたの会社でもっとも売れる営業マンに、そのコツを教えてもらおう。恥ずかしがっている場合ではない。そんな余裕はないはずだ。逆に、もしあなたがトップ営業マンならば、そのコツを仲間に教えてあげよう。あなたは会社にとってさらに重要な存在になるはずだ。社内でこれをやるだけで、会社の売上は間違いなく上向く。 …
今日会うお客様と前回会ったとき、何を話したか、憶えている?仕事の話はもちろん、雑談をしなかっただろうか?その話を思い出して、今日会ったときに持ち出してみよう。「あ、憶えてくれていたんだ」とお客様は少し嬉しい気持ちになるはず。これを自己承認欲求を満たす、という。お客様の自己承認欲求を満たせられる営業マ…
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